QLOOKアクセス解析 肥満って、ほんとはめちゃ怖いんだよ。 | 簡単ダイエット方法、美容、ビューティー情報のおまとめ

肥満って、ほんとはめちゃ怖いんだよ。

ダイエットっていうと、見た目、スタイルをよくるすため。

って思いがちですよね。

 

私もそうでした。    でも……。

 

 

ダイエットの勉強をしているといろんなことがわかってきます。

 

ダイエットが気になるってことは、あなたは肥満なのかな。

肥満かどうかは、世界共通の指標、BMIが有名ですね。

 

計算方法は、簡単です。

体重 ÷(身長×身長)=BMIの値になります。

 

体重はキロで、身長はメートルで計算してくださいね。

その値が22なら理想値、25以上なら肥満ってことになります。

 

今は、体重体組成計なんて便利なものがあるんで、

計算しなくても、BMI値と体脂肪率がでるようになっていますが。

 

BMI値が24以下でも、体脂肪率が高い場合は、内臓脂肪が多い

ってことになります。

 

隠れ肥満ってやつですね。

 

BMI値が高い、体脂肪率が高いってあなたは、病気を予防するためにも

ダイエットが必要になります。

 

肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)を

発症させる原因になるんです。

 

 

〇 脂肪細胞からは、病気の原因となるホルモンを分泌している。

 

あまり詳しい話はしませんが、10種類近くのホルモンがあるんです。

 

TNF-α………インスリンの働きを悪くして糖尿病に。関節リウマチ,乾癬。

レプチン……交感神経に影響を与え、血圧を上昇させる。高血圧症に。

PAI-1………血栓(血管内に血液の塊を作る)

その他、アディポネクチン、HB-EGF、アンジオテンシノーゲンなど。

 

これらは、肥満が進行した脂肪細胞から分泌されるんです。

 

 

ホルモンとの関連は、不明ですが脂質異常症について、

解説します。

 

コレステロールの記事のところでもいいましたが、

コレステロールは、人の体を作るのに必要なものなんです。

ある程度は、脂質をとらないとダメなんですよ。

 

っで、やはりとりすぎは、よくなくて。

体に入ると、肉の脂やサラダオイルなどはコレステロールになって

血液中に流れるんですが。

 

脂分の取りすぎによって、肝臓で処理されない分は悪玉コレステロール

になって血管の中を流れるようになります。

 

この悪玉コレステロールが血管の壁に貼りついてしまうんです。

 

この状態が長く続くと、血液が流れる道が狭くなります。

また、動脈硬化もおきて、最悪の場合、心筋梗塞や脳卒中などの

生死にかかわる病気になってしまいます。

 

 

痩せることで病気が治ることも。

そうなんですね。

 

糖尿病って、一生治らないって言われてますよね。

すべての糖尿病が治るわけではないのですが。

 

実は同じ糖尿病でも、タイプがあるんです。

それは、「インスリン非依存型糖尿病」の中で、

インスリンが分泌されているのは間違いないのですが、

インスリンの効きが悪くなっている場合。

 

この種の糖尿病は、痩せることで治ってしまうんです。

 

また、肥満が原因の高血圧症、動脈硬化、狭心症も治ります。

 

 

なるほど、こういうことを知ると

ダイエットの必要性を感じますね。

 

 

 

 

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